食べると幸せなローチョコレートとは?

ローチョコレートとは、その名の通りのチョコレートという意味です。

加熱してない生のカカオ豆から作ったチョコレートなので、カカオの栄養成分が100%含まれているからとっても健康にいいんですよね。

チョコレートにはビタミンやミネラルが豊富だったりと、とても体にいい栄養素が含まれているのですが、普通のチョコレートを食べていてはもったいないのです。

なぜなら、カカオに含まれている栄養成分の中には「熱」に弱いデリケートな成分があります。普通のカカオは加熱したカカオから作られているので、入っているカカオの栄養は少なくなってしまっています。

普通の加熱されたチョコレートでは取れない貴重な栄養成分は以下の4つがあります。

①フェニルエチルアミン
「恋愛ホルモン」とも言われる、人の脳で働く物質です。
この栄養成分が大量に分泌されると、気分を上向きにし、幸せな気持ちを感じる効果があります。
医療現場でも抗うつ薬として使われることもあるんですよね。
この成分が豊富に含まれているローチョコレートは食べるだけでハッピーな気分に♪
②トリプトファン
必須アミノ酸の一種で、気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果があります。
トリプトファンが体内で化学反応をし、セロトニンというホルモンを作り出します。セロトニンの分泌量が少ないと、イライラしてしまう、集中できない、ちょっとしたことで落ち込んでしまうなどと悪い精神状態となってしまいます。
③オメガ6脂肪酸
身体になくてはならない栄養成分のひとつですが、このオメガ6脂肪酸は、加熱すると体に害のあるトランス脂肪酸に変わってしまう可能性があります。
つまり、ローチョコレートはトランス脂肪酸が含まれていないので安心して食べることができます。
④ビタミンC
生のフルーツなどに多く含まれているお馴染みのビタミンCですが、実はカカオ豆にもたくさん含まれています。
ビタミン類が不足すると肌のツヤが悪くなったり風邪を引きやすくなったりと悪いことづくめです。
ローチョコレートを食べるだけで手軽に摂取できたら嬉しいですよね

このように栄養成分について解説をしてきましたが、ローチョコレートは果たしてダイエット効果はあるのでしょうか。

普通のチョコレートには大量の砂糖が使われていることがほとんどですが、ローチョコレートの場合に、アガペシロップメープルシロップを使っているので、普通のチョコレートよりカロリーが少ないローチョコレートということになります。

肝心の味についてですが、ローチョコレートは「あっさりした味」、「苦みが少なくまろやかな味」です。

ローチョコレートにはミルクが使われていないので、このこってり感がなくあっさりとした味に感じられます。
また普通のチョコレートと違い「焙煎」の工程を行っていないため苦みが少なく、まろやかな味に感じられます。

そのため、ローチョコレートにはカカオ70%など高カカオのものが多いですが、「普通のカカオ70%」のビターチョコレートよりも苦くなく食べやすいものが多いです。

このようにローチョコレートには、普通のチョコレートでは摂取ができない栄養成分が豊富であったり、余計なものを使用していないので安心して食べることができます。

家族や恋人へのプレゼントにいかがでしょうか。
ぜひ毎日の暮らしの中にローチョコレートを取り入れてみてくださね。

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